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御存知ない方に御説明致しますと、フランスでは老若男女問わず秋の狩猟シーズンになるとこのジビエを楽しむのが習慣になっています。マルシェ(市場)では猪や鴨などが姿のまま並んでおり慣れない方には少々抵抗があるかと思います。かなり癖があるのでは?と思われがちなのですがきちっと処理されたものは全くそんなことはありません。
レストランで臭みがあるジビエを召し上がられて以来苦手になった方もいらっしゃるかもしれません。確かに一昔前はそういった料理方法が主体でしたが最近は鮮度を重視されておられるお店も多いと伺っていますので再チャレンジされてはいかがでしょう?
当店で初めてジビエを食する機会を得たというお客様は多数に上りますが、そろって皆さんおいしい!とおっしゃっていただいてります。
2011-2012年のジビエにつきまして
11月からの本格的なジビエのシーズンを迎えます。
毎年多くのお客様にお楽しみいただいておりますジビエの季節となります。
当店のジビエの魅力をお伝えするパンフレットを作成いたしました。以下のPDFファイルにてご覧いただけます。
毎年遠方のお客様にご来店いただいている理由
毎年時期になると東京、名古屋、大阪からお客様がお越しになりますが理由は2つあります。
まず1つ目は、鮮度の違いで当店の物はそのもの本来の豊かな味わいが楽しめるということ。例えフランスから空輸される高価な物でもなかなか良い物は無く野ウサギやヤマウズラにいたっては差が歴然です。
2つ目は、豊富な品揃え。もちろん日によっては種類が少ない日もございますが、それでも常時8種類は提供させていただいております。
昨シーズンの実績
真鴨、カル鴨、ヒドリ鴨、小鴨、ヨシ鴨、雉、コジュケイ、ヒヨドリ、ヤマドリ、鹿、仔猪、猪、キジバト、ツキノワグマ、黄テン、野ウサギ、その他数種
基本的にはローストを主体に提供致しますが、サルミ、シヴェといった伝統的な調理法やテリーヌ、ソシソン、ショーソンといった料理も御用意出来ますのでお尋ね下さい。
東京等で召し上がれた場合は目が飛び出るほどの価格が付くこともございますが、当店は独自のルートを持っており市価の半値程度で御提供出来ますのでどうぞお気軽にご注文ください。


